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*2008/4/19「日本作家クラブ」育成会がスタート

 かねて「日本作家クラブ」理事会で承認され、発足していた「日本作家クラブ育成会」(委員長・上遠野充)がスタート、その“開塾式”が4月19日に高田馬場駅近くの「ジャーナリスト専門学校」の教室を借りて行なわれた。

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*平成19年度総会と懇親会を開催

 去る4月5日(土)午後4時から日本作家クラブの平成19年度(第45回)総会、そして5時からは懇親会を開催した。戸外は桜が満開の花見日より、会場の三笠会館は、老若男女の会員が参集、いずれあやめかかきつばた?
 総会では決算報告書が配られ、事業報告、決算報告、予算案、事業計画案など承認され日本作家クラブの平成20年度のスタートを切った。
 懇親会では、市村理事長の挨拶につづいて名優石濱朗、水戸黄門の悪代官役でお馴染みの高野真二のご両名の来賓のスピーチ。そして石川賛助会員の乾杯の音頭とつづいた。

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*平成19年度の『文芸賞』、『随筆賞』が決定!

去る2月23日の日本作家クラブ理事会において厳正な審査の結果、平成19年度の『文芸賞』、『随筆賞』は下記の通り決定致しました。なお表彰は来る4月5日の“総会”後に行います。

平成19年度『文芸賞』No.14、『随筆賞』No.45
文芸賞=吉村卓三 「光の塔」
奨励賞=栗原宗三郎 「南足柄/馬を飲む池」
奨励賞=龍 那由美 「惑星マナの伝説/熱砂の星の少年」

随筆賞=高田よし子 「土筆に誘われて」
奨励賞=大川龍次 「兄貴の肩車」
奨励賞=松崎壽朗 「棟梁のコップ酒」

《『文芸』『随筆手帖』歴代入賞者一覧表》

*恒例の“伊豆下田歴史旅行”が無事に終了!

 6月10(日)〜11日(月)、日本作家クラブの総勢25名(男15名、女10名)が恒例の歴史旅行で伊豆下田方面へ。
 10日の午前中は雷もともなう豪雨でしたが、午後は一転して晴天に。一行は雨の後の爽快な空気の中に縁風薫る下田駅に現地集合。蓮台寺の名旅館『蓮台寺荘』に宿泊して、日ごろの疲れを癒しました。
 翌11日も早朝は雨もよいでしたが、その雨は風とともに遠くへ去って、やがて最高の旅行日和に。南伊豆の郷土割烹『おか田』のオーナーであり、「旅のペンクラブ」会友でもある岡田正氏のご案内で伊豆下田の歴史スポットを回遊し、えもいえぬ充足感に酔いしれました。
 本当に、こんな素晴らしい癒しの旅を有難う! 何から何までツキまくった今回の歴史旅行を設定してくださった草野洋氏や村松利枝子氏ら旅行委員会の面々、それに最高のもてなしをしてくださった伊豆の味『おか田』や『蓮台寺荘』の皆々様に、心からのお礼を申し上げておきましょう――。(事務局)

 [*日本作家クラブ「伊豆下田歴史旅行」紀行文]

*平成18年度の『文芸賞』と『随筆賞』が決定しました!

 平成19年4月15日、平成19年度日本作家クラブの総会(第45回)と懇親パーティが東京・銀座の三笠会館で催されました。その席上で『文芸』第13号と『随筆手帖』第44号に掲載された作品から『文芸賞』と『随筆賞』及び『佳作』が発表され、表彰されました。

 『文芸賞』は草野洋「没落銀行」、『佳作』に鈴木としお「浅草・寿司や横丁界隈」と龍那由美「ブルーバード外云/ウィルゴット邸の魔女」、また『随筆賞』は岡田泰六「舎人右卿」と栗原宗三郎「清楽さん」が選ばれ、これら五氏それぞれに賞状と賞品が贈られました。

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※写真は、左から栗原宗三郎氏、市村美就夫理事長、岡田泰六氏、草野洋氏、鈴木としお氏、龍那由美氏。

*日本作家クラブの事務所が移転、新事務局長は清水晃副理事長が兼任!

 平成19年4月1日付で事務局が埼玉県和光市へ移転し、新事務局長を清水晃副理事長が兼任することになりました。なお、新事務局の住所や電話番号は次の通りです。どうぞよろしくご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

日本作家クラブ事務局(事務局長=清水 晃)
〒351−0104 埼玉県和光市南1−20−45
電 話&FAX 048−465−6499

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