日本作家クラブの歴史

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日本作家クラブの歴史

昭和24年7月7日、76名の会員によって「捕物作家クラブ」として発会式。
昭和27年当時は野村胡堂、土師清二、江戸川乱歩らによって会員は135名となった。
昭和35年には「捕物作家クラブ」の名称を「日本作家クラブ」に変え、山手樹一郎が会長に就任し、
同年38年には「捕物作家クラブ」会長だった野村胡堂が逝去。
昭和38年9月14日「日本作家クラブ」創立総会(会長・山手樹一郎)。
昭和42年1月『随筆手帖』創刊。
平成6年8月「文芸」を創刊。現時点で第14号を数えている。現在、会員数160名。
平成14年『随筆手帖』第40号発行。同18年11月には第44号を発行し、
その巻頭に「日本作家クラブの歴史」として市村理事長が詳細にわたって記している。
その“資料”によると昭和28年度の会員名簿から独断的に抜粋してみると、
岩田専太郎、大林清、川口松太郎、白井喬二、江戸川乱歩、志村立美、高木彬光、鹿島孝二、
小島政二郎、島田一男、子母澤寛、 高木卓、吉川英治、山岡荘八、横溝正史、玉川一郎、
長谷川伸、 山手樹一郎、村上元三 ら そうそうたる大衆文芸作家が名を連ねている。
現理事長市村美就夫は、脚本家にして俳優で88歳。
会員らが“米寿”の祝賀会を開催したのが、平成18年7月13日でした。

《『文芸』『随筆手帖』歴代入賞者一覧表》

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