去る4月5日(土)午後4時から日本作家クラブの平成19年度(第45回)総会、そして5時からは懇親会を開催した。戸外は桜が満開の花見日より、会場の三笠会館は、老若男女の会員が参集、いずれあやめかかきつばた?
総会では決算報告書が配られ、事業報告、決算報告、予算案、事業計画案など承認され日本作家クラブの平成20年度のスタートを切った。
懇親会では、市村理事長の挨拶につづいて名優石濱朗、水戸黄門の悪代官役でお馴染みの高野真二のご両名の来賓のスピーチ。そして石川賛助会員の乾杯の音頭とつづいた。
今年度の「文芸賞」、「随筆賞」は、
文芸賞= 吉村 卓三 「光の塔」
奨励賞= 栗原 宗三郎 「南足柄/馬を飲む池」
奨励賞= 龍 那由美 「惑星マナの伝説/熱砂の星の少年」
随筆賞= 高田 よし子 「土筆に誘われて」
奨励賞= 大川 龍次 「兄貴の肩車」
奨励賞= 松崎 壽朗 「棟梁のコップ酒」
清水事務局長の進行役で新人会員(出席者のみ)が紹介され、そのあと会場は鈴木理事のハーモニカ演奏でいやうえにも盛り上がり、つづいて“大和女組”アクビトモミ新会員ら3人の歌謡ショー。
こうして3時間に及ぶ懇親会も吉村理事長の一本締めによってめでたく閉会となった。
◎なお、新入会員は以下の方々です。